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  • 2008.02.21 Thursday
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Yahoo!JAPAN、OpenIDの発行をスタート


OPENIDとは?

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外部サイトでYahoo!JAPAN IDを使えるようにするOpenID発行サービスをβ版として公開。外部の対応サイトにYahoo!JAPAN IDでログインできるようになる。
2008年01月30日 13時58分 更新
 ヤフーは1月30日、外部サイトでYahoo!JAPAN IDを使えるようにする「OpenID」の発行サービスをβ版として公開した。OpenID対応サイトであれば、他社サイトであってもYahoo!JAPAN IDとパスワードを使ってログインすることができるようになり、ID・パスワード管理が容易になる。開発者にとっては、サイトをOpenIDに対応させることで、Yahoo!JAPAN IDのアクティブユーザー2136万ID向けにサービスを提供できるようになる。

 最新仕様のOpenID 2.0に準拠して発行する。セキュリティを考慮し、OpenID 2.0に対応したサイトにしかログインできないとしている。

 OpenIDを取得するには、新設したOpenID説明ページで、OpenIDを「取得する」ボタンをクリック。その後、Yahoo!JAPAN IDでログインするなどすれば発行される。

 対応サイトでは、OpenIDアイコンのある入力欄に「yahoo.co.jp」と入力し、Yahoo!JAPANのログインページに移動。そこでYahoo!JAPAN IDとパスワードを入力してログインし、元のサイトに戻れば、サービスを利用できるようになる。ログインの際には、フィッシング詐欺対策としてログインシールの利用を強く推奨している。

 Yahoo!JAPANは外部サイトに対し、認証の成否とOpenIDのみを通知する仕組み。Yahoo!JAPAN IDとパスワード、Yahoo!JAPANに登録したその他の情報は外部サイトには提供されない。またOpenIDには、ユーザーの氏名や生年月日などを外部サイトに提供するための拡張機能があるが、Yahoo!JAPANのOpenIDでは使用せず、ユーザーの同意なしでこうした情報を外部に提供することはないとしている。拡張機能の利用については、ユーザーらの意見を参考にしながら慎重に検討する。

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ニコニコ動画に「電光掲示板」 「誰が」「何を買った」を全ユーザーに速報

ニコニコ動画に新機能「電光掲示板」。ニコニコ市場で携帯コンテンツを購入すると、購入したユーザーのニックネームなどを全ユーザーに“速報”する。
2008年02月08日 16時52分 更新

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画面上部に表示される「電光掲示板」 ニワンゴが運営する「ニコニコ動画」に2月8日、新機能「電光掲示板」が加わった。「ニコニコ市場」に陳列された携帯電話向けコンテンツをユーザーが購入すると、購入したユーザーと、購入したコンテンツ名などを全ユーザーに“速報”する。購入元の動画や商品詳細ページにジャンプでき、商品購入を促す効果があると期待している。

 電光掲示板はページ上部に表示。ニコニコ市場機能と連動しており、動画下に陳列された携帯電話向けコンテンツ(着うた)をポイント購入すると、「○○さんが□□を見て△△を購入しました!」などと、購入者のニックネーム、動画ID、購入コンテンツ名を表示する。

 速報は全ユーザー向けに一斉に表示するため、商品の購入状況は全ユーザーがほぼ同時に知ることになる。

 電光掲示板から、購入のきっかけとなった動画ページやコンテンツの詳細ページにジャンプすることも可能。速報を見たユーザーが動画にジャンプして、商品購入に対するリアクションを動画コメントで楽しむといったコミュニケーションなどを通じ、商品への認知向上や購買意欲を促す効果もあるとしている。

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JUGEMテーマ:経済全般



マイクロソフトがヤフーに買収提案

Microsoftは米国時間2月1日、Yahooに買収提案したことを明らかにした。提示された買収総額は446億ドルにのぼる。Microsoftは、これにより市場シェアが拡大し、Googleにとって脅威になるとしている。

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Microsoftは株価低迷に悩まされてきたYahooの株主たちに、1月31日の終値19.18ドルに62%のプレミアムを加えた、1株あたり31ドルを提案している。

 MicrosoftがYahoo買収を狙っているとの噂は何年も前から流れていた。今回の動きからは2つのことが明らかになった。まず1つ目は、さまざまな批判はあるものの、Yahooの資産はまだまだ有望と見られていること。そして、2つ目は、Microsoftが検索分野に本気で取り組もうとしていることだ。Microsoftは1年前にもYahooに買収話を持ちかけているが、今になっていっそうYahooに魅力を感じているようだ。

 Microsoftは、検索市場でGoogleに追いつこうと思ったら、大胆な行動に出る必要があることをよく心得ているはずだ。 Microsoftは2007年にaQuantiveの買収を発表しているが、このことからも、最高経営責任者(CEO)のSteve Ballmer氏が少しだけ、OracleのCEOであるLarry Ellison氏のようなものの考え方をすることが分かる。2007年10月、Ballmer氏はMicrosoftがGoogleを打ち負かすことになると述べていた。

 Microsoftは、この戦いはスケールの問題としている。

 Ballmer氏は次のように述べている。

「われわれはYahooを高く評価している。一緒になれば、オンラインサービス市場でより有利なポジションにつけ、消費者やパブリッシャー、広告主にますます魅力的なソリューションを提供できる。この組み合わせより、それぞれの株主にはより大きな価値を、顧客と業界パートナーにはより良い選択とイノベーションを届けることができるだろうと信じている」

 MicrosoftのチーフソフトウェアアーキテクトRay Ozzie氏は次のように述べている。

「われわれの生活、われわれのビジネス、さらに、われわれの社会でさえもウェブにより次第に変化しつつある。そして、 Yahooは、人を引きつける高いスケールのサービスとインフラを構築することで、パイオニア的役割を演じてきた。この2つの素晴らしいチームの組み合わせにより、われわれは、単独では成し遂げなかったであろう広範囲にわたる新しい体験を顧客に与えることができるようになるだろう」

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ハドソン、ゲームソフトをグーグル携帯に提供

ハドソン、ゲームソフトをグーグル携帯に提供

 ゲーム開発のハドソンは米グーグルが提供予定の携帯電話ソフトウエア群「アンドロイド」向けに、ゲームソフトなどの娯楽コンテンツ(情報の内容)を開発する。グーグルの携帯電話はNTTドコモなどが導入を検討しているが、国内コンテンツ大手の参入が明らかになったのは初めて。国内企業でも「グーグル携帯」向けの開発競争が加速しそうだ。

 既にゲームソフトの試作を始めた。グーグルが提供するサービスとの連動も検討する。グーグルが実施する総額 1000万ドル(約10億7000万円)の携帯ソフト開発コンテストに応募。2008年後半にも最初のアンドロイド搭載電話機が出るのにあわせてゲームを提供する。価格などは未定。ネットを通じてゲームを配信し、海外でも提供する計画。

[2008年2月4日/日本経済新聞 朝刊]

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